分数が絡む計算にはいくつかのパターンがあります。 でも、上に書いた「基本」と同じです。 分子が分母よりも大きい仮分数なら、何も気にせずに。 整数と分数の掛け算なら、整数の分母を1にして。 整数と分数の組み合わせである帯分数が出てきたら、これについては \(\dfrac {2}{1}×\dfrac {3}{1}=\dfrac {6}{1}\) と考えると、分子同士の掛け算をしていると見ることができます。 これと同じ要領で整数を分数に置き換えると分数の掛け算がイメージできるようになります。 次にこのような例を考えてみましょう。電卓の使い方 掛け算をおこなう2つの分数の分母・分子を電卓に入力して「計算」ボタンを押してください。 帯分数の掛け算にも対応しています。 「帯分数を使う」にチェックすると帯分数の整数分が入力できるようになります。 帯分数の分数を入力し
分数の計算方法を解説 分数は小数よりもずっとサボれる
